春にぴったりな梅の匂いの香水5選:心地よい使い方も - かいせろぐ

春にぴったりな梅の匂いの香水5選:心地よい使い方も

梅といえば、日本の四季折々の美しさと匂いを感じさせるお花。

梅を香水として取り入れることで、日本の四季の移り変わりを感じたり、心地よい癒しを楽しむことができます。

そこで今回は、梅の匂いの香水5選とおすすめの活用術についてご紹介します。

梅の匂いの香水5選

桜の香水はあるけれど、梅の匂いの香水は意外と少ないですよね。

有名なのがトムフォードの香水ですが(2024年1月現在では)廃盤になっているのか楽天の公式にはありませんでした。

そこで、そのほかのブランドにも目を向けると、あまり聞かないブランドの香水を発見しました。

この章ではメジャーなものからマイナーなものまで、梅の香水をピックアップしていきます。

コスメデコルテ『キモノ リン オードトワレ』

コスメデコルテのキモノ・リンも梅の香水の中では有名です。

プライベート ブレンド コレクションの一つで、日本の伝統的な美しさを表現した香りが話題となっています。

ボディローションやハンドクリームなど、様々なアイテムがあるのも魅力のひとつ。

トップノート
ベルガモット
マンダリン
グレープフルーツ
カシス
ミドルノートジャスミン
マグノリア
ローズ
ベースノートパチュリ
バニラ
ベチバー

ディメーター プラムブロッサム

ディメーターは、1996年にニューヨークで生まれたブランド。

プラムブロッサムは、甘酸っぱくてかわいらしい梅の花の匂いです。まさに梅ガムの香り。

手頃な値段で購入できるのとSNSで見た目がおしゃれだと話題に。

新しいものが好きな人にとってもおすすめの香水です。

ノートの構成などは調べましたが判明できず。

詳しくは公式ショップへ↓

https://demeterjp.com/

武蔵野ワークス 白梅

武蔵野ワークスの白梅は、知る人ぞ知る隠れた名香と表現したくなるような、品のある香り。

やはり梅など四季を感じさせる匂いは、上品に纏いたいですよね。

白梅は香りが良いので、愛用者もたくさんいます。

トップノートイチゴ
ウメ など
ミドルノートジャスミン
ローズ
ゼラニウム
カーネーション など
ベースノートトルーバルサムト など

和夢兎 和花練香 梅

和夢兎の和花練香「梅」は、梅の匂いが堪能できる練香水。

香水だとワンプッシュの加減がわからなくてつけすぎてしまう。そんな人に練香水はおすすめです。

練香水は量の調節がしやすいので、通常の香水が苦手な人でもチャレンジしやすいはずですよ。

パルファンサトリ 夜の梅

パルファンサトリの夜の梅は、天然ローズを中心としたフローラルな香りが特徴的な香水。

フローラルから徐々に石鹸のような香りに変化するので、香りの過程や変化を楽しめます。

女性のニ面性を表現するのに良い匂いなので、ミステリアスな印象を与えたいときにおすすめです。

公式ショップはこちら↓

https://parfum-satori.com/

トップノートクローブ
アプリコット
ミドルノート紅梅
ローズアブソリュード
ミュゲ
ベースノート白檀
ムスク
ウッディ
バルサム
シナモン

梅の香りを春に使うメリット

梅の香りを春に使うメリットはさまざま。

花粉症で花見ができない人にもおすすめできますし、季節の移り変わりを体感したい人にもおすすめできます。

具体的には以下。

季節感の演出

梅の匂いは春にぴったり。軽やかで爽やかな梅の花の匂いは春の訪れを感じさせます。

梅の香水を纏うことで、季節感を演出し、周囲にも春の香りを伝えることや話題作りができますよ。

心地よい印象を与える

春は新しい出会いと別れの季節。

梅の匂いは過ぎ去った1年の振り返りやリフレッシュにちょうど良いと感じています。

新しい人と出会うときも、梅の香水をつけていれば好印象を与えることができると思われます。

お花見気分を味わう

春は花粉が飛び交う季節。お花見に行きたくても花粉のせいで行けない人もきっといるはず。

そこで梅の香水を取り入れれば、花粉の影響を受けずに、ちょっぴりお花見気分を味わうことができます。

気分を明るくする

梅の匂いは穏やかにストレスや疲れを和らげるといわれています。

春は新しいスタートに伴い、活力や気力が必要な時期。

梅の香水を取り入れることで気分も明るく前向きになれるでしょう。

梅の香水は今後流行るか?将来の香水トレンド

香水の流行は様々な要因によって影響を受けますが、今後、梅の香水が流行る可能性は高いと言えます。

その理由は以下のとおり。

日本文化への回帰

梅は日本の伝統的な花であり、その香りは四季折々の美しさを象徴しています。

最近では、日本の文化や自然への回帰が求められ、梅の香りが再評価されつつあるようです。

オーガニック好きから高印象

2024年現在では、自然由来の成分を使用したナチュラル・オーガニックへの関心が、どんどん高まりつつあるように感じています。

梅の香水は、ナチュラル・オーガニックが好きな人でもあまり抵抗なく付けられるので、香水らしい華やかな香りが苦手な人にもおすすめです。

癒しやリラックス効果の需要

現代はストレス社会。忙しい生活に癒しやリラックスを求める人がほとんどではないでしょうか。

そんなときに梅の匂いを嗅ぐと、ほっとするというか、和むというか。

よくある華やかな香水と比べると、ストレスの緩和や癒しに役立つのではないかと感じています。

それなので、梅の香水は癒しを求める人たちから需要があると思います。

季節感を取り入れた商品

香水ブランドは季節ごとに期間限定モノを出すことがよくありますよね。

梅の香りは春にぴったりの香り。

今後、季節感を感じる選択肢として各ブランドから注目される可能性があります。

国際的な注目

日本独自の香りや文化が国際的に注目されつつあります。

梅の香水は、日本の和の雰囲気を感じさせるアイテムなので、国際的に見ても需要が高まる可能性が高いです。

梅の香水は流行る期待大。海外ブランドも注目

梅は、日常に非日常をプラスさせてくれるような、情緒ある香り。

梅の香水はあまり人とかぶるのが苦手な人にもおすすめできます。

梅の匂いを通じて自分の個性をアピールしたり、会話のきっかけを作ったり。

この記事を機に、梅の香水が広まることを願っています。

とくに海外ブランドであるディメーターの香水は、今後バズる可能性もありうるので、今後の動向に期待大です。

この記事を書いた人 Wrote this article

かいせ

かいせ

香水アロマ好き/コスメオタク歴7年 webライター歴3年/ブロガー歴5年/ 【ひとこと】 ローズ、ジャスミン、オレンジ、バニラの香りが好き。

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